投稿者「dei-taisaku」のアーカイブ

セブン-イレブンの取組

※21年5月アップデート            (店舗によって実施状況は異なります)

店舗では以下の対策・取り組みを進めています。

間仕切りシートの設置
レジカウンターのお客様と従業員の間に、環境にやさしいリサイクル素材を使用した透明の間仕切りを設置し、飛沫の飛散を防止します。

レジ待ち間隔の確保
レジ待ちのスペースの床に、お客様同士の距離を空けてもらう目安になるサインを設置しています。

お客様用除菌スタンドの設置
店舗入口周辺に、お客様が使用する除菌スタンドを設置しています。

イートイン利用制限
座席を間引いたり、テーブルに間仕切りのアクリル板を設置しているほか、状況に応じて利用制限を実施しています。

「おでん鍋」前面に透明アクリルカバーの設置

※ 取組詳細につきましては、同社サイトの下記ページでご確認ください。
https://www.sej.co.jp/info/measures2004.html

イオンの取り組み   

※21年5月アップデート

  • イオンでは、グループの店舗施設や従業員の感染防止に向けた対策指針を取りまとめた「新型コロナウイルス防疫プロトコル」を20年度後半より策定しており、取り組みを順次更新しています ※ 最新の改定分は21年4月21日付

21年5月現在で推進する主な取り組み
・ 施設内換気と空気浄化
イオンの施設の多くで、エアコンとは別に機械換気システムを備え一定の割合で施設
内の空気が入れ替わるように外気を取り込んでいます。なお、機械換気システムが無い小型店舗においては、出入口を開放します。大型SCでは、デジタルサイネージにて混雑度をお知らせしています。
・ 混雑時の入場制限
 距離を確保するため1人あたり基準面積を4㎡/人とし、施設ごとに入場数の上限を決      めています。状況により入場制限を実施します
・ お客さまが交錯しないよう入口と出口を設定
  手指消毒を実施いただけるようアルコール消毒液を設置します
・ 接客・レジカウンターに飛沫防止アクリルボードを設置
・ 優先対象レジの設定
 高齢者・妊娠中・障がいをお持ちのお客さまが出来るだけ短時間でお買い物が出来る環境を提供します
・ 距離確保の目印の貼付
 レジ待ち等、お客さまにお並びいただく必要がある箇所には、距離確保の目印(足形マーク)を2m~1m間隔で貼付します。 会計後に袋詰めをする台(サッカー台)には、飛沫防止アクリルボードを設置します。
・ 飲食時の距離の確保
  フードコート・イートインコーナーのテーブルには、飛沫防止アクリルボードを設置します。また、距離確保(2m~1m)の為、座席の間隔をあけます。
 ・トイレ・手洗い場(洗面台)に自動水栓の導入を推進
(水栓に手を触れる必要がないように)

 

イトーヨーカドーの取組

※21年5月アップデート

・イトーヨーカドーでは以下に掲げた対策を推進しています

①店内での取り組み
・飛沫防止対策として、レジやサービスカウンターに透明パーテーションを設置。
・買い物カゴ、カートの定期的な消毒
・レジ待ちでの間隔確保に向けた、足形サインの貼り付け

②バックルームでの取り組み
・ストアスタッフの入店時の検温
・調理場をオゾン水で消毒
・定期的なまな板消毒
・事務所や食堂にパーテーション設置

このほか、各店の食品売り場で14時〜16時の間、妊婦や高齢者・障がい者の方が優先利用できる「おもいやり優先レジ」を設置しています。

感染予防 


詳細はこちら

店頭での自主検温 ※21年5月アップデート

中型~大型店舗を中心に、店舗入り口に非接触の検温計を設置し、
来店客に検温を促す店舗が増えています。
スピーディーに検温できるほか、体調に違和を感じる人の
来店を自重させる効果もあり、感染リスクの低減に一役買っています。

21年4月にオープンした「イオンスタイル千葉みなと」の店舗入り口に設置された非接触型の体温計測器

ソーシャルディスタンス(レジ前の間隔確保) ※21年5月アップデート

スーパーやコンビニなどのレジ前は、混み合うスペースとなります。お客様に
一定間隔を空けて待機を促すよう、距離を空ける目安の足型サインを設置
する取り組みが標準化しています。
※ お客様の間でも、「レジ待ちでは前との間隔を空けよう」という意識が浸透して
おり、床面の足型サインはその意識づけに一役買っています。

消毒・清掃

接触箇所の消毒・除菌

 お客様が手を触れることが多い箇所(買物カゴなど)は、他者と間接的に接触する形となります。買い物カゴの取っ手や買い物カートのハンドル部分、手すりなどをアルコールで拭き上げる処理が、多くの店舗で行われています。
 なお来店客が多いイオンでは、自動で買い物カゴを除菌する装置(通称:ジョキンザウルス)を2020年末より一部店舗で導入し、衛生管理に努めています。

 【補足】 あるスーパーでの工夫

 21年春にオープンした「マルエツ船橋三山店」では、除菌スタンドを売場内にも設置しました。店舗入り口に除菌スプレーなどを設置する店は多くありますが、売場にも設置する店はあまりありません。マルエツ船場三山店では売場でも除菌できる箇所を設けることで、安心して買い物できる環境を整えました。 

※ 流通経済研究所が20年末に実施した買い物調査では、感染への警戒意識から、「商品を手に取ることを極力控えている」との声が少なからず聞かれました。店内でも、消毒できる箇所を設けることは、お客様にとっても安心かつ便利と言えます。

マルエツ船橋三山店(21年春オープン)の精肉コーナーに設置された消毒スタンド

接触防止対応

レジ前の「透明の間仕切り」の設置

レジ清算ではお客様と店舗従業員との距離が近づく形になります。

大手コンビニや一部スーパーでは、レジ前に透明の間仕切りを吊り下げ、飛沫の飛散を防ぐ取り組みを進めています。

コロナ対策の店内ツールや作成ノウハウ 

レジ待ち時の間隔確保のお願い(ポスターや床の目安サイン)や、レジでの透明の間仕切り設置が、各社で進んでいます。一方、小規模な事業者が対応するには、負荷が大きいのも事実です。

こうした中、ホームセンターのグッディでは、上記取組を各事業者でも独自でできるよう、ホームページ上で「必要な素材・ツール」を紹介しているほか(無料のダウンロード素材も)や、その作り方をわかりやすく説明しています。

https://gooday.co.jp/fair/?type=entry&id=10893

  

「コイントレー」を用いた現金の受け渡し

レジ清算時には、お客様と店舗従業員が現金を受け渡す場面が生じます。

ファミリーマートでは、現金受け渡し時の接触機会削減のため、手渡しを避け、コイントレーの使用を励行しています。

商品の陳列

惣菜販売の「バラ売り」から「パック詰め・袋詰め」への変更 

スーパーでは惣菜のバラ売りを取りやめ、パック詰めや袋詰めなどに変更して販売する動きが広がっています。


ウエルシアの取組

※21年5月アップデート

ウエルシア店舗では以下に掲げるような対策に取り組んでいます

  • 飛沫感染の防止に向けた、レジカウンターでの透明仕切りの設置
  • 入口開放などによる換気の徹底
  • 従業員の感染予防対策
    • 従業員の毎日の体調チェック
    • 従業員のマスク着用と、手洗いの徹底
  • スマホ向けサービス「ウエルシアグループアプリ」を通じて、店舗別・曜日別・時間帯別にウエルシアグループ店舗の混雑状況が確認できるサービスの提供
    ※ 本サービスの概要(プレスリリース)
    ウエルシアグループ店舗の時間帯別混雑度チェックサービスをアプリで提供開始

また20年末より、ウエルシア薬局の各店舗で、店舗換気を強化する設備工事を進めています(換気設備の強化により、店舗売り場の必要換気量を一人あたり毎時20㎥から30㎥へ向上)。施工実施店舗⼊⼝のガラス面には、施工が済んだことを知らせる表示ステッカーを貼付けます。

ファミリーマートの取組

※21年5月アップデート            (店舗によって実施状況は異なります)

ファミリーマートでは飛沫防止シートの設置や、レジ前での間隔確保、コイントレーの推奨など、以下に掲げた対策を推進しています。

※ 取組詳細につきましては、同社サイトの下記ページでご確認ください。
https://www.family.co.jp/info/info_2020/info_2004.html

ツルハの取組

※21年5月アップデート 

ツルハドラッグでは各店舗において主に以下に掲げる――
・飛沫感染防止ビニールの設置
・釣り銭トレーの使用
・定期的な換気の実施
・消毒液の設置
・従業員のこまめな水分補給

――などに取り組んでいます。またポスター掲出を通じて、できるだけ最少人数での来店を呼び掛けています。

従業員のワクチン接種を促進

※21年6月アップデート
ライフコーポレーションは、従業員が新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境を整えるため、約 5 万人の全従業員を対象に最大 2 日間の特別有給休暇を付与することを発表しました。ワクチン接種を希望する従業員が接種しやすい環境を整えることで、安心して働ける職場環境や、安心して買い物できる環境づくりにつなげる考えです。
このほかコストコホールセールジャパンも、職域接種を通じて希望者が就業時間内にワクチンの接種を受けることを可能とし、その時間については就業扱いとすることを発表しました。さらに、接種当日や翌日副反応による体調不良や痛みが生じた場合には、すでに全従業員に付与している有給の疾病休暇に加えて、ワクチン休暇として特別有給休暇を最大2日間付与します。
このほか小売各社で、従業員のワクチン接種をサポートし、安心して店舗で買い物したり、働ける環境を整えようとする動きが広がっています。

※ライフコーポレーション 2021年5月20日付プレスリリース
「新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境を整えるため全従業員に特別有給休暇を付与」
※コストコホールセールジャパン 2021年6月3日付プレスリリース
「従業員を対象とした職域接種、ワクチン休暇の付与ならびに地域の皆様へのワクチン接種会場提供について」
※カインズ 2021年6月7日付プレスリリース
新型コロナワクチン接種時の特別有給休暇制度を導入
※ビックカメラ 2021年6月7日付プレスリリース
新型コロナウイルスワクチンの職域接種実施について

西友の取組

※21年5月アップデート

・西友では、主に以下の対策を推進しています

・お客様が直接手を触れる可能性のある作荷台やセルフレジ画面等について、毎日清掃およびアルコールによる拭き上げ消毒を行います。
・ 間隔をあけたレジ待ちのお願い(床マーカーを設けるとともに店内放送でアナウンス)。
・ 有人レジにおいては、飛沫防止のシールドを設置。および セルフレジ(スグレジ)の使用をお勧めします。
・ ポスター等を通じて、お客様に「オフピークショッピング」をお勧めします。
・ イートインスペースでは適正距離を確保したレイアウトに変更
・惣菜のバラ売りを中止し、パック詰め、袋詰めで販売
・全従業員が毎日出社前の体温測定を行います。また、手洗いと消毒、うがいによる感染予防、食事と休養を適切にとって、体調管理を行うことを指示しています。

マルエツの取組

※21年5月アップデート

マルエツでは、主に以下対策を進めています。

・店内備品や共用部分の拭き取り清掃の実施
・店内換気の実施
・レジ待ちでは、一定の間隔を確保して並んでもらうよう床下に目印を設置
・お客様とレジ従業員の間に飛沫感染防止の対策を実施
・レジでは「コイントレー」による現金の受け渡し
・袋詰めの台に指先を濡らすためのボール型の専用備品(アルコール入り)を設置
・惣菜・ベーカリー売場での裸のバラ売り販売中止
・セルフレジの液晶画面には、抗菌・抗ウイルス仕様のフィルムを取り付け

マルエツのHP上では、各店舗の曜日ごとの混雑状況が簡単に検索できる機能を設けています。https://web.tsite.jp/serv/congestion/maruetsu/index.html

サミットでの取組

※21年5月アップデート
  サミットでは以下に掲げた対策を推進しています

・換気設備の常時運転
・店舗入口等へ手指やカゴ・買物カートの消毒にご使用いただけるアルコール

 スプレーを設置
・精算を待つお客様同士の間隔を確保していただくため、床に待ち位置を表示
・お客様とレジ係との間に飛沫感染防止のための透明のシートを設置
・袋詰めスペースに指先を濡らすための「アルコール入り手ぬらしボール」を設置
・レジ周り(タッチパネル・金銭投入口・釣銭払出口・クレジット決済端末機等)の消毒
・有人・無人試食の中止
・キッズスペースの閉鎖
・ホームページでの「混雑時間帯」情報の提供

お客様とレジ係との間のレジガード

21年4月25日: 
ご来店時のお客様へのお願いと新型コロナウイルス感染拡大防止への取組みについて


セルフ会計の新しいサービス

感染への警戒意識から、「他者との接触を避けたい」というお客様は少なくありません。とくに会計時はレジ待ち客や従業員との距離が近づくため、各社間で対策に力が注がれています。
 こうした中、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、購入する商品を専用アプリで読み取り、レジに並ばずに決済できる「Scan&Go」サービスを、今夏から本格展開しています(傘下のカスミ26店舗で展開中 ※7月時点)。

利用の流れは――
①購入商品のバーコードを専用アプリでスキャンし、買い物カゴに入れる。
※1 野菜など、バーコードがない商品は、棚にあるバーコードをスキャン。
※2 購入を取りやめる商品は、アプリ上で購入取り消しの操作をし、商品を棚に戻す。

② 買い物を終えたら(各商品をスキャン済み)、専用レーンに移動。

③ 買い物終了時にアプリ上に表示されるQRコードを、読み取り機にかざすと、決済が終了。
※ 商品の購入個数に間違いがないか、従業員が最後に目視チェックします

―― と簡単に済みます。
本格展開にあたり、一定期間、店内従業員に「Scan&Go」を試行的に利用をしてもらい、操作性や機能の改善に努めてきました。
 今回取材・撮影したカスミ オリナス錦糸町では、6月前半から導入がスタートしました。約1か月が経過した時点で、買い物客の約1%が「Scan&Go」を利用するなど一定の支持を得ており、今後の広がりが予想されます。
 当店は商業施設内で営業していることから、USMHでは混雑する昼食の時間帯などでの、 「Scan&Go」の利用増に期待を寄せています。

各社取組ニュース

2021年6月7日

2021年6月7日

カインズ:新型コロナワクチン接種時の特別有給休暇制度を導入

2021年6月3日

2021年5 月20日

2021年5月13日

2021年4月28日

2021年4月21日

2021年1月6日

2020年12月8日

2020年12月4日

2020年12月1日

2020年10月27日

2020年10月1日

2020年9月28日

2020年9月18日

2020年9月9日

2020年8月31日

2020年8月6日

2020年7月31日

2020年7月21日

2020年7月20日

2020年7月14日

2020年7月6日

2020年7月3日

2020年6月30日

2020年6月24日

2020年6月23日

2020年6月15日

2020年6月12日

2020年6月5日

2020年6月4日

2020年6月3日

2020年6月1日

2020年5月31日

2020年5月29日

2020年5月28日

2020年5月26日

2020年5月22日

2020年5月18日

2020年5月14日

 

2020年5月13日

2020年5月12日

2020年5月8日

2020年5月7日

2020年5月6日

2020年5月5日

2020年5月1日

2020年4月30日

2020年4月29日

2020年4月28日

2020年4月27日

2020年4月26日

2020年4月25日

2020年4月24日

2020年4月23日

2020年4月22日

2020年4月21日

2020年4月20日

2020年4月17日

2020年4月16日

2020年4月15日

2020年4月14日

2020年4月13日

2020年4月12日

2020年4月10日

2020年4月9日

2020年4月8日

2020年4月7日

 

 

コメリの取組

※21年5月アップデート

コメリ店舗では以下に掲げるような対策に取り組んでいます

  • レジのサッカー台や買い物カゴ、カートなど店内設備の定期的な消毒・清掃
  • レジ前、サービスカウンターなど対面でのコミュニケーションが生じる場所において、エチケットシートを設置
  • 従業員の感染予防対策
    • マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
    • 店舗従業員の体調管理

店舗内でスムーズに買い物できるよう、コメリのアプリ上で、混雑時間帯や商品の売場・在庫を確認できる機能を実装しています。

新型コロナウイルスに関するコメリの対応(プレスリリース)

島忠の取組

  • ソーシャルディスタンスの確保
    • レジ待ち間隔の確保のための目印設置
    • エレベーター内での目印設置
  • ビニールガードの設置
    • レジやカウンターに、透明の間仕切りを設置し、飛沫の飛散を防止
  • 店内設備の定期的な消毒・清掃、および店舗入り口に消毒液設置
  • 従業員の感染予防対策
    • マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
    • 出勤前の検温など、店舗従業員の体調管理

4月24日:新型コロナウイルス感染防止の取り組みについて