投稿者「dei-taisaku」のアーカイブ

ツルハの取組

※21年5月アップデート 

ツルハドラッグでは各店舗において主に以下に掲げる――
・飛沫感染防止ビニールの設置
・釣り銭トレーの使用
・定期的な換気の実施
・消毒液の設置
・従業員のこまめな水分補給

――などに取り組んでいます。またポスター掲出を通じて、できるだけ最少人数での来店を呼び掛けています。

従業員のワクチン接種を促進

※21年6月アップデート
ライフコーポレーションは、従業員が新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境を整えるため、約 5 万人の全従業員を対象に最大 2 日間の特別有給休暇を付与することを発表しました。ワクチン接種を希望する従業員が接種しやすい環境を整えることで、安心して働ける職場環境や、安心して買い物できる環境づくりにつなげる考えです。
このほかコストコホールセールジャパンも、職域接種を通じて希望者が就業時間内にワクチンの接種を受けることを可能とし、その時間については就業扱いとすることを発表しました。さらに、接種当日や翌日副反応による体調不良や痛みが生じた場合には、すでに全従業員に付与している有給の疾病休暇に加えて、ワクチン休暇として特別有給休暇を最大2日間付与します。
このほか小売各社で、従業員のワクチン接種をサポートし、安心して店舗で買い物したり、働ける環境を整えようとする動きが広がっています。

※ライフコーポレーション 2021年5月20日付プレスリリース
「新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境を整えるため全従業員に特別有給休暇を付与」
※コストコホールセールジャパン 2021年6月3日付プレスリリース
「従業員を対象とした職域接種、ワクチン休暇の付与ならびに地域の皆様へのワクチン接種会場提供について」
※カインズ 2021年6月7日付プレスリリース
新型コロナワクチン接種時の特別有給休暇制度を導入
※ビックカメラ 2021年6月7日付プレスリリース
新型コロナウイルスワクチンの職域接種実施について

マルエツの取組

※21年5月アップデート

マルエツでは、主に以下対策を進めています。

・店内備品や共用部分の拭き取り清掃の実施
・店内換気の実施
・レジ待ちでは、一定の間隔を確保して並んでもらうよう床下に目印を設置
・お客様とレジ従業員の間に飛沫感染防止の対策を実施
・レジでは「コイントレー」による現金の受け渡し
・袋詰めの台に指先を濡らすためのボール型の専用備品(アルコール入り)を設置
・惣菜・ベーカリー売場での裸のバラ売り販売中止
・セルフレジの液晶画面には、抗菌・抗ウイルス仕様のフィルムを取り付け

マルエツのHP上では、各店舗の曜日ごとの混雑状況が簡単に検索できる機能を設けています。https://web.tsite.jp/serv/congestion/maruetsu/index.html

サミットでの取組

※21年5月アップデート
  サミットでは以下に掲げた対策を推進しています

・換気設備の常時運転
・店舗入口等へ手指やカゴ・買物カートの消毒にご使用いただけるアルコール

 スプレーを設置
・精算を待つお客様同士の間隔を確保していただくため、床に待ち位置を表示
・お客様とレジ係との間に飛沫感染防止のための透明のシートを設置
・袋詰めスペースに指先を濡らすための「アルコール入り手ぬらしボール」を設置
・レジ周り(タッチパネル・金銭投入口・釣銭払出口・クレジット決済端末機等)の消毒
・有人・無人試食の中止
・キッズスペースの閉鎖
・ホームページでの「混雑時間帯」情報の提供

お客様とレジ係との間のレジガード

21年4月25日: 
ご来店時のお客様へのお願いと新型コロナウイルス感染拡大防止への取組みについて


セルフ会計の新しいサービス

感染への警戒意識から、「他者との接触を避けたい」というお客様は少なくありません。とくに会計時はレジ待ち客や従業員との距離が近づくため、各社間で対策に力が注がれています。
 こうした中、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、購入する商品を専用アプリで読み取り、レジに並ばずに決済できる「Scan&Go」サービスを、今夏から本格展開しています(傘下のカスミ26店舗で展開中 ※7月時点)。

利用の流れは――
①購入商品のバーコードを専用アプリでスキャンし、買い物カゴに入れる。
※1 野菜など、バーコードがない商品は、棚にあるバーコードをスキャン。
※2 購入を取りやめる商品は、アプリ上で購入取り消しの操作をし、商品を棚に戻す。

② 買い物を終えたら(各商品をスキャン済み)、専用レーンに移動。

③ 買い物終了時にアプリ上に表示されるQRコードを、読み取り機にかざすと、決済が終了。
※ 商品の購入個数に間違いがないか、従業員が最後に目視チェックします

―― と簡単に済みます。
本格展開にあたり、一定期間、店内従業員に「Scan&Go」を試行的に利用をしてもらい、操作性や機能の改善に努めてきました。
 今回取材・撮影したカスミ オリナス錦糸町では、6月前半から導入がスタートしました。約1か月が経過した時点で、買い物客の約1%が「Scan&Go」を利用するなど一定の支持を得ており、今後の広がりが予想されます。
 当店は商業施設内で営業していることから、USMHでは混雑する昼食の時間帯などでの、 「Scan&Go」の利用増に期待を寄せています。

各社取組ニュース

2021年9月15日

2021年8月14日

2021年7月30日

2021年6月7日

2021年6月7日

カインズ:新型コロナワクチン接種時の特別有給休暇制度を導入

2021年6月3日

2021年5 月20日

2021年5月13日

2021年4月28日

2021年4月21日

2021年1月6日

2020年12月8日

2020年12月4日

2020年12月1日

2020年10月27日

2020年10月1日

2020年9月28日

2020年9月18日

2020年9月9日

2020年8月31日

2020年8月6日

2020年7月31日

2020年7月21日

2020年7月20日

2020年7月14日

2020年7月6日

2020年7月3日

2020年6月30日

2020年6月24日

2020年6月23日

2020年6月15日

2020年6月12日

2020年6月5日

2020年6月4日

2020年6月3日

2020年6月1日

2020年5月31日

2020年5月29日

2020年5月28日

2020年5月26日

2020年5月22日

2020年5月18日

2020年5月14日

 

2020年5月13日

2020年5月12日

2020年5月8日

2020年5月7日

2020年5月6日

2020年5月5日

2020年5月1日

2020年4月30日

2020年4月29日

2020年4月28日

2020年4月27日

2020年4月26日

2020年4月25日

2020年4月24日

2020年4月23日

2020年4月22日

2020年4月21日

2020年4月20日

2020年4月17日

2020年4月16日

2020年4月15日

2020年4月14日

2020年4月13日

2020年4月12日

2020年4月10日

2020年4月9日

2020年4月8日

2020年4月7日

 

 

コメリの取組

※21年5月アップデート

コメリ店舗では以下に掲げるような対策に取り組んでいます

  • レジのサッカー台や買い物カゴ、カートなど店内設備の定期的な消毒・清掃
  • レジ前、サービスカウンターなど対面でのコミュニケーションが生じる場所において、エチケットシートを設置
  • 従業員の感染予防対策
    • マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
    • 店舗従業員の体調管理

店舗内でスムーズに買い物できるよう、コメリのアプリ上で、混雑時間帯や商品の売場・在庫を確認できる機能を実装しています。

新型コロナウイルスに関するコメリの対応(プレスリリース)

島忠の取組

  • ソーシャルディスタンスの確保
    • レジ待ち間隔の確保のための目印設置
    • エレベーター内での目印設置
  • ビニールガードの設置
    • レジやカウンターに、透明の間仕切りを設置し、飛沫の飛散を防止
  • 店内設備の定期的な消毒・清掃、および店舗入り口に消毒液設置
  • 従業員の感染予防対策
    • マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
    • 出勤前の検温など、店舗従業員の体調管理

4月24日:新型コロナウイルス感染防止の取り組みについて

来店タイミングの変化 ※流通経済研究所調べ

各スーパーでは、店内が混雑することを避けるため、ホームページやSNSを通じて、時間帯による混雑状況をグラフで示して、オフピークタイムでの買い物を呼びかける取組が広がっています。

一方で、在宅勤務の広がりから、「仕事帰りの買い物客」が以前よりも少なくなっています。
流通経済研究所の調査結果(※)によると、昨年と比べて16時以降の来店割合が減少しており、午前中の来店割合が増加しています。(とくに、商品の品切れを危惧した9時台の買い物客が増加しています)

※都内のあるスーパー(複数店舗)の、時間帯による来店割合を調査
※2020年3月と2019年3月の来店実績を比較した

ライフコーポレーションの取組

  • 「店舗の衛生環境の維持」と「従業員の体と心のリフレッシュ」を図る観点から、5月18日~ 21 日までの間、各店舗で1日間の臨時休業を設定しました。首都圏・近畿にある全275店舗が対象です。
  • 買い物優先時間の設定
    • 開店から一定の時間を、高齢者や妊婦、身体の不自由な方とその介助者への優先時間とします。
  • お客様への「3つのお願い」(少人数での来店、マスクをできる限り着用など)を、折込チラシなどで告知(内容詳細は下欄)。
    • お客様同士の距離が十分に保てないなどの混雑状況により、一時的に入場を制限する場合があります。
  • レジ前に並ぶ待機列の間隔確保
  • 現金以外の決済手段(クレジットカード、電子マネー、スマホ決済)の推奨
  • レストスペースほか、店内一部設備の使用制限、もしくは中止
  • 一部商品の販売点数の制限

5月7日: 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた臨時店休のお知らせ
4月26日: 店内混雑緩和に向けた取組みについて
4月10日: 緊急事態宣言にともなう当社の対応について

(4/23)「お客様への3つのお願い」を発表しました

1.店内混雑緩和のため、「複数名での来店」は出来る限りご遠慮ください
  ※状況により「入場制限」を実施
2.店内では他のお客様との距離を空けてください
  ※レジ前の待機列にはラインを引いています
3.来店時は出来る限りマスク着用の上、入店前には店頭備え付けの消毒液をご使用ください

※ 取組詳細につきましては、下記のプレスリリース(4月23日付)でご確認ください。
http://www.lifecorp.jp/vc-files/pdf/newsrelease/others/20200423message.pdf

スギ薬局の取組

  • スギ薬局は「名古屋大学病院店」にて、 サーマルカメラを用いた熱検知の取組を進めています。
    • カメラによるリアルタイム熱検知
    • 異常発熱を検知した場合、警告音と光で発熱の疑いを警告
  • このほか、室内の空気を殺菌する紫外線殺菌照射装置 AERO SHIELD(エアロシールド)を全9台(待合室に6台)設置しています。

ローソンの取組  

※店舗により実施状況は異なります

  • 店舗でのトイレ、ゴミ箱、灰皿の使用を一時休止とします(4/28より新たな取組としてスタート)。ただし、トイレの使用については下記のような対応となります。
    1.社会を支えるドライバーや、緊急の人などは従業員に声をかければ使用できます
    2.周辺のトイレ事情によって加盟店さん判断で使用を継続する店舗もあります
    3.使用休止期間は、緊急事態宣言が発動されている期間を目処とします
    4.トイレ使用時の感染防止を徹底するため、ソープ類を配備します

    ※一部店舗によっては、ソープ類が配備されてない場合もあります。
    ※サービス休止の案内は店頭でポスターおよびPOPなどで周知する形です。
  • 店舗ごとにお客様の来店データを分析して、「比較的混雑している時間帯」と「混雑が少ない時間帯」を明示したポスターを店頭に掲出し、安心して買い物できる時間をわかりやすく案内します(4/22より新たな試みとしてスタート)。
    ※店舗の立地(住宅街、駅前etc)によって混雑時間帯は異なります。それぞれの店舗の混雑時間状況を本部でデータ分析し、各店に応じた混雑時間帯の情報をポスター掲出する形です。 
  • ソーシャルディスタンスを啓蒙するポスター(1m以上間隔をあけることを推奨するポスター)を店内に掲示。また、レジ待ち時の立ち位置を床に表示
  • 入口ドアを定期的に開放するなど、店内の換気を徹底
  • お客様用アルコール消毒液の設置
  • 飛沫感染防止の為、レジカウンター部分にビニールシートの設置を推進(7都府県)

4月29日:トイレ・ゴミ箱・灰皿のご使用一時休止に関する対応について
4月21日:“分散・分離”で安全なお買い物を!―お客様へのお願いー

愛知県 「あいちの買い物ルール」を公表

大型連休に先立ち、愛知県は買い物に関する県民や事業者へのお願いを取りまとめた「あいちの買い物ルール」を4月24日に公表しました。
◆県民へのお願い
(1) 少人数(できるだけ一人又は必要最小限の家族のみで)
(2) 短時間(買い物メモを準備し滞在時間を短縮する)
(3) 咳エチケット等の徹底(必ずマスク着用・手洗い・入店前後の消毒を)
(4) 混雑時を避ける(すいている時間に、人との距離をあけて)
(5) 買いだめや買い急ぎはしない(必要な分だけ買うように)
(6) 毎日の利用はしない(2~3日に1回の計画的な利用を)

◆スーパー等、事業者へのお願い
(1) 混雑時の入場制限(買い物かごコントロール等)
(2) 人と人との距離の確保(入店・会計待ち時のテープ等による間隔明示等)
(3) 共用部の消毒・手指衛生(扉や手すりなどの消毒等)
(4) レジ前のパーティション(ビニールシートの活用等)

4月24日付 新型コロナウイルス感染症対策に係る「あいちの買い物ルールのお願い」について

つくば市の取組(買い物エチケットポスターの作成)

感染拡大防止の取り組みとして、買い物によって3密(「密閉」、「密集」、「密接」)状況を生まないように、「買い物エチケット」ポスターを作成し、つくば市内の大型店舗に届けています。

また、各事業者が自由に使えるように、ポスター素材をホームページ上に掲載しています。
※他自治体でも自由に使用できるように、市名の入っていない素材も紹介しています。

※ 買い物エチケットポスターの素材を、以下ページで紹介しています。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/1010123/1011713/1011968.html

福井県の取組 (DGSでのマスク購入支援)

マスクが入手しづらい状況が続く中、福井県は県内全世帯にマスク購入券を配布することになりました。
福井県内のドラッグストア「ゲンキー」に購入券を持参すれば、50枚入り1箱(税込み2350円)を最大2箱購入できる仕組みです。
県内の約29万世帯に、郵便局を通して購入券1枚を発送します。購入できる期間は4月24日から5月10日までです。

福井県は、マスクを販売するフジコンコーポレーション(福井県鯖江市)など2社の協力を得て大人用の不織布マスク約30万箱を確保しました。
ゲンキーに順次納品され、県内全17市町の64店舗で4月24日から販売されます。県が主導し、県民にマスク購入をあっせんする試みは全国で初めてです。

取組詳細につきましては下記をご確認ください
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/sinsan/kenminmasuku.html