投稿者「dei-taisaku」のアーカイブ

イトーヨーカドーの取組

※21年6月アップデート

・イトーヨーカドーでは以下に掲げた対策を推進しています

①店内での取り組み
・飛沫防止対策として、レジやサービスカウンターに透明パーテーションを設置。
・買い物カゴ、カートの定期的な消毒
・レジ待ちでの間隔確保に向けた、足形サインの貼り付け

②バックルームでの取り組み
・ストアスタッフの入店時の検温
・調理場をオゾン水で消毒
・定期的なまな板消毒
・事務所や食堂にパーテーション設置

このほか、各店の食品売り場で14時〜16時の間、妊婦や高齢者・障がい者の方が優先利用できる「おもいやり優先レジ」を設置しています。

感染予防 

店頭での自主検温 ※21年9月アップデート

中型~大型店舗を中心に、店舗入り口に非接触の検温計を設置し、
来店客に検温を促す店舗が増えています。
スピーディーに検温できるほか、体調に違和を感じる人の
来店を自重させる効果もあり、感染リスクの低減に一役買っています。

21年4月にオープンした「イオンスタイル千葉みなと」の店舗入り口に設置された非接触型の体温計測器

 

惣菜など「個包装・パック詰め」での陳列

惣菜販売の「バラ売り」から「パック詰め・袋詰め」への変更 

スーパーでは惣菜やベーカリーのバラ売りを取りやめ、パック詰めや袋詰めなどに変更して販売する動きが定着しています。

サミットストア王子店

サミット店舗のベーカリー売場
※ 2021年11月に改装オープンしたサミットストア王子店

 

ソーシャルディスタンス(レジ前の間隔確保) ※21年5月アップデート

スーパーやコンビニなどのレジ前は、混み合うスペースとなります。お客様に
一定間隔を空けて待機を促すよう、距離を空ける目安の足型サインを設置
する取り組みが標準化しています。
※ お客様の間でも、「レジ待ちでは前との間隔を空けよう」という意識が浸透して
おり、床面の足型サインはその意識づけに一役買っています。

消毒・清掃

接触箇所の消毒・除菌

 お客様が手を触れることが多い箇所(買物カゴなど)は、他者と間接的に接触する形となります。買い物カゴの取っ手や買い物カートのハンドル部分、手すりなどをアルコールで拭き上げる処理が、多くの店舗で行われています。
 なお来店客が多いイオンでは、自動で買い物カゴを除菌する装置(通称:ジョキンザウルス)を2020年末より一部店舗で導入し、衛生管理に努めています。

 【補足】 あるスーパーでの工夫

 2021年前半にオープンした「マルエツ船橋三山店」では、除菌スタンドを売場内にも設置しました。店舗入り口に除菌スプレーなどを設置する店は多くありますが、売場にも設置する店はあまりありません。マルエツ船場三山店では売場でも除菌できる箇所を設けることで、安心して買い物できる環境を整えました。 

※ 流通経済研究所が実施した買い物調査においても、感染への警戒意識から、「商品を手に取ることを極力控えている」との声が少なからず聞かれました。店内でも、消毒できる箇所を設けることは、お客様にとっても安心かつ便利と言えます。

マルエツ船橋三山店(21年春オープン)の精肉コーナーに設置された消毒スタンド

接触防止対応

レジ前の「透明の間仕切り」の設置

レジ清算ではお客様と店舗従業員との距離が近づく形になります。

大手コンビニやスーパーでは、レジ前に透明の間仕切りを吊り下げ、飛沫の飛散を防ぐ取り組みが定着しています。

「コイントレー」を用いた現金の受け渡し

レジ清算時には、お客様と店舗従業員が現金を受け渡す場面が生じます。現金受け渡し時の接触機会削減のため、手渡しを避け、コイントレーの使用が定着しています。

ウエルシアの取組

※21年12月アップデート

ウエルシア店舗では以下に掲げるような対策に取り組んでいます

  • 飛沫感染の防止に向けた、レジカウンターでの透明仕切りの設置
  • 入口開放などによる換気の徹底
  • 従業員の感染予防対策
    • 従業員の毎日の体調チェック
    • 従業員のマスク着用と、手洗いの徹底
  • スマホ向けサービス「ウエルシアグループアプリ」を通じて、店舗別・曜日別・時間帯別にウエルシアグループ店舗の混雑状況が確認できるサービスの提供
    ※ 本サービスの概要(プレスリリース)
    ウエルシアグループ店舗の時間帯別混雑度チェックサービスをアプリで提供開始

また20年末より、ウエルシア薬局の各店舗で、店舗換気を強化する設備工事を進めています(換気設備の強化により、店舗売り場の必要換気量を一人あたり毎時20㎥から30㎥へ向上)。施工実施店舗⼊⼝のガラス面には、施工が済んだことを知らせる表示ステッカーを貼付けます。

セブン-イレブンの取組

※21年5月アップデート            (店舗によって実施状況は異なります)

店舗では以下の対策・取り組みを進めています。

間仕切りシートの設置
レジカウンターのお客様と従業員の間に、環境にやさしいリサイクル素材を使用した透明の間仕切りを設置し、飛沫の飛散を防止します。

レジ待ち間隔の確保
レジ待ちのスペースの床に、お客様同士の距離を空けてもらう目安になるサインを設置しています。

お客様用除菌スタンドの設置
店舗入口周辺に、お客様が使用する除菌スタンドを設置しています。

イートイン利用制限
座席を間引いたり、テーブルに間仕切りのアクリル板を設置しているほか、状況に応じて利用制限を実施しています。

「おでん鍋」前面に透明アクリルカバーの設置

※ 取組詳細につきましては、同社サイトの下記ページでご確認ください。
https://www.sej.co.jp/info/measures2004.html

ツルハの取組

※21年5月アップデート 

ツルハドラッグでは各店舗において主に以下に掲げる――
・飛沫感染防止ビニールの設置
・釣り銭トレーの使用
・定期的な換気の実施
・消毒液の設置
・従業員のこまめな水分補給

――などに取り組んでいます。またポスター掲出を通じて、できるだけ最少人数での来店を呼び掛けています。

従業員のワクチン接種を促進

※21年6月アップデート
ライフコーポレーションは、従業員が新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境を整えるため、約 5 万人の全従業員を対象に最大 2 日間の特別有給休暇を付与することを発表しました。ワクチン接種を希望する従業員が接種しやすい環境を整えることで、安心して働ける職場環境や、安心して買い物できる環境づくりにつなげる考えです。
このほかコストコホールセールジャパンも、職域接種を通じて希望者が就業時間内にワクチンの接種を受けることを可能とし、その時間については就業扱いとすることを発表しました。さらに、接種当日や翌日副反応による体調不良や痛みが生じた場合には、すでに全従業員に付与している有給の疾病休暇に加えて、ワクチン休暇として特別有給休暇を最大2日間付与します。
このほか小売各社で、従業員のワクチン接種をサポートし、安心して店舗で買い物したり、働ける環境を整えようとする動きが広がっています。

※ライフコーポレーション 2021年5月20日付プレスリリース
「新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境を整えるため全従業員に特別有給休暇を付与」
※コストコホールセールジャパン 2021年6月3日付プレスリリース
「従業員を対象とした職域接種、ワクチン休暇の付与ならびに地域の皆様へのワクチン接種会場提供について」
※カインズ 2021年6月7日付プレスリリース
新型コロナワクチン接種時の特別有給休暇制度を導入
※ビックカメラ 2021年6月7日付プレスリリース
新型コロナウイルスワクチンの職域接種実施について

マルエツの取組

※21年11月アップデート

マルエツでは、主に以下対策を進めています。

・店内備品や共用部分の拭き取り清掃の実施
・店内換気の実施
・レジ待ちでは、一定の間隔を確保して並んでもらうよう床下に目印を設置
・お客様とレジ従業員の間に飛沫感染防止の対策を実施
・レジでは「コイントレー」による現金の受け渡し
・袋詰めの台に指先を濡らすためのボール型の専用備品(アルコール入り)を設置
・惣菜・ベーカリー売場での裸のバラ売り販売中止
・セルフレジの液晶画面には、抗菌・抗ウイルス仕様のフィルムを取り付け

マルエツのHP上では、各店舗の曜日ごとの混雑状況が簡単に検索できる機能を設けています。https://web.tsite.jp/serv/congestion/maruetsu/index.html

サミットでの取組

※21年10月アップデート
  サミットでは主に以下に掲げた対策を推進しています

・換気設備の常時運転
・店舗入口等へ手指やカゴ・買物カートの消毒にご使用いただけるアルコール

 スプレーを設置
・精算を待つお客様同士の間隔を確保していただくため、床に待ち位置を表示
・お客様とレジ係との間に飛沫感染防止のための透明のシートを設置
・袋詰めスペースに指先を濡らすための「アルコール入り手ぬらしボール」を設置
・レジ周り(タッチパネル・金銭投入口・釣銭払出口・クレジット決済端末機等)の消毒
・有人・無人試食の中止
・ホームページでの「混雑時間帯」情報の提供

お客様とレジ係との間のレジガード

21年4月25日: 
ご来店時のお客様へのお願いと新型コロナウイルス感染拡大防止への取組みについて


セルフ会計の新しいサービス

※ 21年9月アップデート
感染への警戒意識から、「他者との接触を避けたい」というお客様は少なくありません。とくに会計時はレジ待ち客や従業員との距離が近づくため、各社間で対策に力が注がれています。
 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、購入する商品を専用アプリで読み取り、レジに並ばずに決済できる「Scan&Go」サービスを、傘下のカスミやマルエツなどで本格展開しています。

利用の流れは――
①購入商品のバーコードを専用アプリでスキャンし、買い物カゴに入れる。
※1 野菜など、バーコードがない商品は、棚にあるバーコードをスキャン。
※2 購入を取りやめる商品は、アプリ上で購入取り消しの操作をし、商品を棚に戻す。

② 買い物を終えたら(各商品をスキャン済み)、専用レーンに移動。

③ 買い物終了時にアプリ上に表示されるQRコードを、読み取り機にかざすと、決済が終了。
※ 商品の購入個数に間違いがないか、従業員が最後に目視チェックします

―― と簡単に済みます。
利用率が10%を上回る店舗も増えており、デジタルトランスフォーメーションも絡めた新しい決済手段として今後も注目が集まります。

各社取組ニュース

2022年2月9日

2022年1月26日

2021年11月30日

2021年9月15日

2021年9月8日

2021年9月1日

2021年8月24日

2021年8月14日

2021年7月30日

2021年6月7日

2021年6月7日

2021年6月3日

2021年5 月20日

2021年5月13日

2021年4月28日

2021年4月21日

2021年1月6日

2020年12月8日

2020年12月4日

2020年12月1日

2020年10月27日

2020年10月1日

2020年9月28日

2020年9月18日

2020年9月9日

2020年8月31日

2020年8月6日

2020年7月31日

2020年7月21日

2020年7月20日

2020年7月14日

2020年7月6日

2020年7月3日

2020年6月30日

2020年6月24日

2020年6月23日

2020年6月15日

2020年6月12日

2020年6月5日

2020年6月4日

2020年6月3日

2020年6月1日

2020年5月31日

2020年5月29日

2020年5月28日

2020年5月26日

2020年5月22日

2020年5月18日

2020年5月14日

 

2020年5月13日

2020年5月12日

2020年5月8日

2020年5月7日

2020年5月6日

2020年5月5日

2020年5月1日

2020年4月30日

2020年4月29日

2020年4月28日

2020年4月27日

2020年4月26日

2020年4月25日

2020年4月24日

2020年4月23日

2020年4月22日

2020年4月21日

2020年4月20日

2020年4月17日

2020年4月16日

2020年4月15日

2020年4月14日

2020年4月13日

2020年4月12日

2020年4月10日

2020年4月9日

2020年4月8日

2020年4月7日

 

 

コメリの取組

※21年5月アップデート

コメリ店舗では以下に掲げるような対策に取り組んでいます

  • レジのサッカー台や買い物カゴ、カートなど店内設備の定期的な消毒・清掃
  • レジ前、サービスカウンターなど対面でのコミュニケーションが生じる場所において、エチケットシートを設置
  • 従業員の感染予防対策
    • マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
    • 店舗従業員の体調管理

店舗内でスムーズに買い物できるよう、コメリのアプリ上で、混雑時間帯や商品の売場・在庫を確認できる機能を実装しています。

新型コロナウイルスに関するコメリの対応(プレスリリース)

ライフコーポレーションの取組

※21年10月アップデート
  ライフでは主に以下に掲げた対策を推進しています

  • お客様への「3つのお願い」(少人数での来店、マスクをできる限り着用など)を、折込チラシなどで告知。
    • お客様同士の距離が十分に保てないなどの混雑状況により、一時的に入場を制限する場合があります。
  • レジ前に並ぶ待機列の間隔確保
  • 現金以外の決済手段(クレジットカード、電子マネー、スマホ決済)の推奨

このほか、2021年9月には食品の加工作業をてがける「プロセスセンター」において以下の感染対策を講じることを発表しました。

1. 従業員の健康管理
(1) 出勤前の検温 37.0℃以上の発熱時は出勤⾒合わせ
(2) 入館時の検温実施 37.0℃以上の場合アラート通知、管理者が確認・措置
(3) 検温終了後、コロナ対策用の健康チェックシートに従い従業員・管理者の相互で確認
(4) 全従業員の週1回の自主抗原検査の実施(感染者発生時は接触者を調査し追加実施)
2. 館内感染防止策
(1) 入館時エントランスでのアルコール消毒の実施
(2) 受付から各部屋への入室時にアルコール消毒の実施
(3) 24時間換気システムと各エリアにサーキュレーター等を設置
(4) 各箇所での手指アルコール消毒、定期的な設備の消毒、アクリル仕切り板の設置
(5) PCR検査の受検者発生時は共有設備の自主消毒を実施
3. 業務委託先との連携
(1) PCR検査の受検者発生時は即座に連携し、接触者の調査を委託先と合同で実施
接触者は出勤時に自主抗原検査を実施
(2) 感染者が送迎バスを利用していた場合は、送迎業務委託会社へ報告
バス内のアルコール消毒を実施し、同バスを共同利用している企業へ情報を共有

(20/4/23)「お客様への3つのお願い」を発表しました

1.店内混雑緩和のため、「複数名での来店」は出来る限りご遠慮ください
  ※状況により「入場制限」を実施
2.店内では他のお客様との距離を空けてください
  ※レジ前の待機列にはラインを引いています
3.来店時は出来る限りマスク着用の上、入店前には店頭備え付けの消毒液をご使用ください

※ 取組詳細につきましては、下記のプレスリリース(4月23日付)でご確認ください。
http://www.lifecorp.jp/vc-files/pdf/newsrelease/others/20200423message.pdf

スギ薬局の取組

※21年12月アップデート
スギ薬局では以下に掲げるような対策に取り組んでいます
 ・入口への消毒用品の設置
 ・従業員のマスク着用
 ・レジへの飛沫防止スクリーンの設置
 ・トレーによる金銭授受
 ・買い物かご、カートなどの定期的な清掃

  • またスギ薬局の「名古屋大学病院店」にて、 サーマルカメラを用いた熱検知の取組を進めています。
    • カメラによるリアルタイム熱検知
    • 異常発熱を検知した場合、警告音と光で発熱の疑いを警告

まいばすけっとの取組 (小型スーパー)

21年10月更新
まいばすけっとでは、主に以下の対策・取り組みを進めています。

  • ウイルス除去装置の設置
  • 24時間換気の実施
  • アクリルボードの設置
  • コイントレイでの現金の受け渡し
  • セルフレジの設置店舗の増加 など

つくば市の取組(買い物エチケットポスターの作成)

※20年度の掲載トピックスです

感染拡大防止の取り組みとして、買い物によって3密(「密閉」、「密集」、「密接」)状況を生まないように、「買い物エチケット」ポスターを作成し、つくば市内の大型店舗に届けています。

また、各事業者が自由に使えるように、ポスター素材をホームページ上に掲載しています。
※他自治体でも自由に使用できるように、市名の入っていない素材も紹介しています。

※ 買い物エチケットポスターの素材を、以下ページで紹介しています。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/1010123/1011713/1011968.html