投稿者「dei-taisaku」のアーカイブ

来店タイミングの変化 ※流通経済研究所調べ

各スーパーでは、店内が混雑することを避けるため、ホームページやSNSを通じて、時間帯による混雑状況をグラフで示して、オフピークタイムでの買い物を呼びかける取組が広がっています。

一方で、在宅勤務の広がりから、「仕事帰りの買い物客」が以前よりも少なくなっています。
流通経済研究所の調査結果(※)によると、昨年と比べて16時以降の来店割合が減少しており、午前中の来店割合が増加しています。(とくに、商品の品切れを危惧した9時台の買い物客が増加しています)

※都内のあるスーパー(複数店舗)の、時間帯による来店割合を調査
※2020年3月と2019年3月の来店実績を比較した

ライフコーポレーションの取組

  • 「店舗の衛生環境の維持」と「従業員の体と心のリフレッシュ」を図る観点から、5月18日~ 21 日までの間、各店舗で1日間の臨時休業を設定しました。首都圏・近畿にある全275店舗が対象です。
  • 買い物優先時間の設定
    • 開店から一定の時間を、高齢者や妊婦、身体の不自由な方とその介助者への優先時間とします。
  • お客様への「3つのお願い」(少人数での来店、マスクをできる限り着用など)を、折込チラシなどで告知(内容詳細は下欄)。
    • お客様同士の距離が十分に保てないなどの混雑状況により、一時的に入場を制限する場合があります。
  • レジ前に並ぶ待機列の間隔確保
  • 現金以外の決済手段(クレジットカード、電子マネー、スマホ決済)の推奨
  • レストスペースほか、店内一部設備の使用制限、もしくは中止
  • 一部商品の販売点数の制限

5月7日: 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた臨時店休のお知らせ
4月26日: 店内混雑緩和に向けた取組みについて
4月10日: 緊急事態宣言にともなう当社の対応について

(4/23)「お客様への3つのお願い」を発表しました

1.店内混雑緩和のため、「複数名での来店」は出来る限りご遠慮ください
  ※状況により「入場制限」を実施
2.店内では他のお客様との距離を空けてください
  ※レジ前の待機列にはラインを引いています
3.来店時は出来る限りマスク着用の上、入店前には店頭備え付けの消毒液をご使用ください

※ 取組詳細につきましては、下記のプレスリリース(4月23日付)でご確認ください。
http://www.lifecorp.jp/vc-files/pdf/newsrelease/others/20200423message.pdf

スギ薬局の取組

  • スギ薬局は「名古屋大学病院店」にて、 サーマルカメラを用いた熱検知の取組を進めています。
    • カメラによるリアルタイム熱検知
    • 異常発熱を検知した場合、警告音と光で発熱の疑いを警告
  • このほか、室内の空気を殺菌する紫外線殺菌照射装置 AERO SHIELD(エアロシールド)を全9台(待合室に6台)設置しています。

ローソンの取組  

※店舗により実施状況は異なります

  • 店舗でのトイレ、ゴミ箱、灰皿の使用を一時休止とします(4/28より新たな取組としてスタート)。ただし、トイレの使用については下記のような対応となります。
    1.社会を支えるドライバーや、緊急の人などは従業員に声をかければ使用できます
    2.周辺のトイレ事情によって加盟店さん判断で使用を継続する店舗もあります
    3.使用休止期間は、緊急事態宣言が発動されている期間を目処とします
    4.トイレ使用時の感染防止を徹底するため、ソープ類を配備します

    ※一部店舗によっては、ソープ類が配備されてない場合もあります。
    ※サービス休止の案内は店頭でポスターおよびPOPなどで周知する形です。
  • 店舗ごとにお客様の来店データを分析して、「比較的混雑している時間帯」と「混雑が少ない時間帯」を明示したポスターを店頭に掲出し、安心して買い物できる時間をわかりやすく案内します(4/22より新たな試みとしてスタート)。
    ※店舗の立地(住宅街、駅前etc)によって混雑時間帯は異なります。それぞれの店舗の混雑時間状況を本部でデータ分析し、各店に応じた混雑時間帯の情報をポスター掲出する形です。 
  • ソーシャルディスタンスを啓蒙するポスター(1m以上間隔をあけることを推奨するポスター)を店内に掲示。また、レジ待ち時の立ち位置を床に表示
  • 入口ドアを定期的に開放するなど、店内の換気を徹底
  • お客様用アルコール消毒液の設置
  • 飛沫感染防止の為、レジカウンター部分にビニールシートの設置を推進(7都府県)

4月29日:トイレ・ゴミ箱・灰皿のご使用一時休止に関する対応について
4月21日:“分散・分離”で安全なお買い物を!―お客様へのお願いー

愛知県 「あいちの買い物ルール」を公表

大型連休に先立ち、愛知県は買い物に関する県民や事業者へのお願いを取りまとめた「あいちの買い物ルール」を4月24日に公表しました。
◆県民へのお願い
(1) 少人数(できるだけ一人又は必要最小限の家族のみで)
(2) 短時間(買い物メモを準備し滞在時間を短縮する)
(3) 咳エチケット等の徹底(必ずマスク着用・手洗い・入店前後の消毒を)
(4) 混雑時を避ける(すいている時間に、人との距離をあけて)
(5) 買いだめや買い急ぎはしない(必要な分だけ買うように)
(6) 毎日の利用はしない(2~3日に1回の計画的な利用を)

◆スーパー等、事業者へのお願い
(1) 混雑時の入場制限(買い物かごコントロール等)
(2) 人と人との距離の確保(入店・会計待ち時のテープ等による間隔明示等)
(3) 共用部の消毒・手指衛生(扉や手すりなどの消毒等)
(4) レジ前のパーティション(ビニールシートの活用等)

4月24日付 新型コロナウイルス感染症対策に係る「あいちの買い物ルールのお願い」について

つくば市の取組(買い物エチケットポスターの作成)

感染拡大防止の取り組みとして、買い物によって3密(「密閉」、「密集」、「密接」)状況を生まないように、「買い物エチケット」ポスターを作成し、つくば市内の大型店舗に届けています。

また、各事業者が自由に使えるように、ポスター素材をホームページ上に掲載しています。
※他自治体でも自由に使用できるように、市名の入っていない素材も紹介しています。

※ 買い物エチケットポスターの素材を、以下ページで紹介しています。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/1010123/1011713/1011968.html

福井県の取組 (DGSでのマスク購入支援)

マスクが入手しづらい状況が続く中、福井県は県内全世帯にマスク購入券を配布することになりました。
福井県内のドラッグストア「ゲンキー」に購入券を持参すれば、50枚入り1箱(税込み2350円)を最大2箱購入できる仕組みです。
県内の約29万世帯に、郵便局を通して購入券1枚を発送します。購入できる期間は4月24日から5月10日までです。

福井県は、マスクを販売するフジコンコーポレーション(福井県鯖江市)など2社の協力を得て大人用の不織布マスク約30万箱を確保しました。
ゲンキーに順次納品され、県内全17市町の64店舗で4月24日から販売されます。県が主導し、県民にマスク購入をあっせんする試みは全国で初めてです。

取組詳細につきましては下記をご確認ください
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/sinsan/kenminmasuku.html

日本調剤の取組 (調剤薬局)

  • 「自動ドアの押しボタン」、「投薬カウンター」、「お客さま座席」など店内での接触が多い箇所を中心に、消毒用エタノール等を用いて定時的に消毒
  • 従業員のマスク着用と、毎日検温の徹底
  • 当社の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」の“処方せん送信”機能を使うことでの、速やかな薬の受け取り

本サイトの趣旨

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24 年法律第31 号)第32 条第1項に基づき緊急事態宣言が発出されましたが、食料品などの生活必需品を販売するスーパーやコンビニにおいては、店舗営業を継続しています。こうした場所には多くの人が集まることが想定されるため、感染が広がることのないよう、店頭における感染対策を行うことが重要です。

 現在、各店舗において様々な取組が広がりつつありますが、感染拡大を防止するためには、こうした取組がさらに広まること、また、消費者の皆様にもその趣旨を御理解いただくことが重要です。本サイトでは、国(経済産業省、農林水産省、消費者庁)と連携し店舗における取組の好事例を収集し、発信することで、感染拡大の防止に貢献してまいりたいと考えております
(運営事務局:公益財団法人 流通経済研究所)

グッディ(ホームセンター)の取組

  • レジ待ちのお客様への間隔確保のお願い(ポスター掲出や、目安サインを床下に)
  • レジにおける、透明の間仕切りの設置

  • 上記取組を各事業者でも独自でできるよう、ホームページ上で「必要な素材・ツール」を紹介しているほか(無料のダウンロード素材も)や、その作り方をわかりやすく説明しています。

※ 売場での感染対策で活用できる素材・ツールを、以下ページで紹介しています。https://gooday.co.jp/fair/?type=entry&id=10893

混雑緩和 


詳細はこちら

※21年5月アップデート

チラシ配布の自粛

 特売チラシを新聞折込などを通じて各世帯に配ると、特売日には通常よりも多くの買い物客が来店します。緊急事態宣言の発令期間など、感染防止が強く要請されるケースでは、自主的にチラシ配布を自粛するスーパーが目立ちます。
(例:21年4月の緊急事態宣言発令を受けた、ライフコーポレーションによるチラシ自粛の告知

 なおチラシ配布は取り止めるものの、その時々のお買い得商品を伝達する目的で、店内にはチラシを置いているケースもあります。

特売期間を長めに設定

 お得な買い物を指向することから、特売は継続して欲しいという消費者の声は根強くあります。このため特売期間を長めに設定する(対象日を1日→3日間に広げる等)ことで、来店客の分散化を図るケースも増えています。
 またスーパー各社で買い物アプリを通じて、買い物ポイントを付与する商品を紹介するケースも増えており(期間中に購入すると20ポイント付与など)、買い物アプリの利便性が向上しています。

時間分散のお願い (協会団体より)

 全国スーパーマーケット協会の20年度調査によると、新型コロナ感染拡大前後で、スーパーでの買物時間帯を夜から昼にシフトした世帯が多くなっていることがわかりました。このため、以前から昼に買い物をしていた消費者と、利用時間帯が重なってしまい、店舗が混雑しやすくなっているとのことです。
スーパーの混雑緩和に向けて、協会では「消費者に買物時間帯の分散への協力をよびかけることが有効と考えられます」としています。 
※20年公表 「新型コロナウイルス感染拡大の買物行動への影響」に関する消費者調査

 

オフピークタイムでの買い物

昨今においては、品薄商品を求めるお客様などで開店直後の朝から、店内が混雑するケースがあります(とくにレジ前が緊密に)。一方、在宅勤務の広がりから、仕事帰りの買い物客が以前よりも減り、夕夜間帯は人混みが少なくなっています(以前と比べ、来店の流れが変わっている)。
 これを受け小売企業の間では、時間帯ごとの混雑状況をグラフ等で示して、オフピークの買い物を促す動きが広がっています。

 【ケース1】 光洋の取組
光洋では、各店のリアルタイムでの混雑状況を提供し、混雑緩和のためにピークタイムを避けた買い物をよびかけています。

 【ケース2】 広島県のスーパー「フレスタ」の取組
フレスタでは、店内が混雑することを避けるため、Twitterを通じて、時間帯による混雑状況をグラフで示して、オフピークタイムでの買い物を呼びかけています。

 【ケース3】 ローソンの取組
店舗ごとにお客様の来店データを分析して、「比較的混雑している時間帯」と「混雑が少ない時間帯」を明示したポスターを店頭に掲出。安心して買い物できる時間をわかりやすく案内する取組を4/22よりスタートしました。 ※ 店舗の立地(住宅街、駅前etc)によって混雑時間帯は異なります。それぞれの店舗の混雑時間状況を本部でデータ分析し、各店に応じた混雑時間帯の情報をポスター掲出する形です。


 

コストコの取組

  • 65歳以上および身体が不自由なお客様、または妊娠されているお客様を対象とした、特別営業時間の追加
    • 全国の倉庫店にて毎週火曜日と金曜日に午前8時から午前9時45分まで実施
    • 入店時には本人確認書類による年齢確認を実施
  • ショッピングカート、商品陳列棚、レジまわりの消毒
  • お客様と接する従業員はマスク及び手袋を着用

4月24日:営業時間変更ならびに65歳以上、お身体が不自由なお客様、ならびに妊娠されているお客様対象特別営業時間の追加についてのご案内

コストコは、パートタイム、アルバイトなどを含む全従業員約1万人に、総額約7億2000万円の「特別手当」を支給します。

 ※4月30日:5月4日~5月17日分の「特別手当」を総額約1億円追加支給すると発表
 ※4月17日:3月2日~5月3日分の「特別手当」を総額約6億2000万円支給すると発表

ニトリの取組

  • ビニールガードの設置
    • レジカウンターのお客様と従業員の間に、透明の間仕切りを設置し、飛沫の飛散を防止
  • カウンターの座席の間引き
    • 座席を間引くことで席の間隔を確保し、お客様同士の空間を確保する
  • レジ待ち間隔の確保
  • 店内設備の定期的な消毒・清掃
  • 店舗入り口に消毒液設置
  • 従業員の感染予防対策
    • マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
    • 出勤前の検温など、店舗従業員の体調管理

4月27日:店舗営業状況のお知らせとご来店時のお願い
4月14日:緊急事態宣言に伴う店舗の営業と感染防止の取り組みについて

(4/27)「ご来店時のお客様へのお願い」を発表しました

1.ご来店時には極力マスクの着用をお願いします。
2.少人数でのご来店をお願いします。
3.できるだけ短時間でのお買い物をお願いします。
4.従業員がお客様と対面で会話する場合は、間隔をあけて対応します。
5.家具・オーダーカーテンはニトリ公式通販サイト「ニトリネット」でのご注文をおすすめしています。

サンキュードラッグの取組

  • 「アルコール(手指消毒液)」を店舗入り口に設置
  • 店内カート・店内カゴ・チャージ機,セミセルフレジの消毒
  • レジ会計整列時の間隔を表示する
  • 育児相談会・スマイルクラブ・スマイカ体操教室・健康測定会等の一時休止
  • 化粧品のカウンセリング(お手入れ含む)の一時休止
  • 従業員の感染予防対策
    • 年日の横温(出社時にチェック表へ記入、上長確認)
    • 手洗い・手指のアルコール消毒の実施
    • レジ及び売場従業員のマスク着用

※ 取組詳細につきましては、下記のプレスリリースでご確認ください。
https://www.drug39.co.jp/themes/drug39/img/pdf/information_200410.pdf

社会的弱者ケア  (最近の取組 追記)  


詳細はこちら

店内が混雑することで、高齢者や身障者にとっての買い物が不自由になるケースが増えています。こうした配慮への一環として、優先時間帯を設ける動きが広がっています。

  • コストコホールセールジャパンは毎週火曜日の朝8時~9時45分までを妊婦や高齢者、障がい者専用の買物時間として、各店で営業しています。対象は65歳以上、または体が不自由なお客様に限定します。4月28日(火)以降は、金曜日も対象に加え、すべての火曜日と金曜日で6月30日(火)まで特別営業時間を設けます。
  • イズミヤ(大阪)は4月25日より開店から1時間を、妊婦、高齢者、体が不自由な人が、安全・安心に買い物ができる時間帯にしました。
  • イオンの大阪府内の35店では、「ゆうゆう優先タイム」として妊婦や高齢者、身体の不自由な人、ヘルプマークを付けたお客様が優先的に買い物できる時間帯(14~15時)を設けています(4月26日~)。 ※大阪府内のイオン、イオンスタイル、イオンエクスプレス
  • ライフコーポレーションは、開店から一定の時間を、高齢者や妊婦、身体の不自由な方とその介助者への優先時間とします(4月26日発表より)。
  • サンエー(沖縄)は、食品館全店で5月1日から、高齢者や妊婦、体の不自由な人(ヘルプマークを付けた人と介助者を含む)のための「優先時間帯(9~11時)」を設けます。
  • アルビス(富山)は高齢者や妊婦、体の不自由な人を対象とした「優先入店時間」を5月2日から当面の間設定します。開店15分前に優先的に入店できる仕組みです。

【 移動販売や買物代行でのサポート 】
・地方のスーパーや青果店では、「ドライブスルー方式」で野菜などの商品を販売する取り組みが広がっています。事前にインターネットなどで予約注文を受け付け、店の駐車場などで注文商品を受け取れる仕組みです。

・イトーヨーカ堂は、とくし丸(徳島市)と業務提携し、移動スーパーでの販売を4月末よりスタートします。「イトーヨーカドー南大沢店(東京・八王子)」で扱う食料品など400品目を移動販売車に積み込み、各世帯に直接訪問して販売します。外出を自粛する高齢者らの利用を見込んでいます。

・静岡県にあるスーパーのエースは、地元のタクシー会社と共同で買物代行「タク配」を5月より開始しました。注文を電話やFAX、メールで受け付け、注文商品を自宅まで届ける仕組みです(対象は沼津、三島エリア)。利用にあたっては最寄りのエース店舗から指定場所までの片道料金(距離に応じて課金)+迎車料金(140円)が必要となります。税抜 3,000 円以上のお買物をすると、迎車料金は0円になります。当初は5月中旬までの予定でしたが、9月末まで延長しています。

・イオンは、ネット上で注文した商品を店舗の駐車場で受け取れるサービスを、イオン羽生店(埼玉県)や小山店(栃木県)、熱田店(愛知県)で5月1日に開始しました。イオンのネットスーパーの買い物画面から商品を注文し、受取先として「店舗」を選ぶ仕組みです。現在対象店舗を拡大中で、5月18日時点では、東北を除く本州のイオン14店が対象となっています。

・ダイエーは、大阪府堺市の「イオンフードスタイル栂・美木多店」にて移動販売を開始します(近畿地域では、ダイエー初の取組)。約300品目を取り扱い、価格は当日の店頭価格と同じです。(別途手数料)

・バローは、ネット上で注文した商品をドライブスルーで受け取れるサービス「ainomaピックアップ」をバロー広見店(岐阜県)で開始しました。バローのネットスーパー「ainoma」にて10時までに商品を注文し、受取先として「広見店」を選ぶ仕組みです。

・ベルクは、事前ネット注文による野菜・果物セットをドライブスルーで受け取れる「ベルクdeドライブスルー」サービスを戸田中町店(埼玉県)にて開始しました。特設ページからネット注文を行い、店舗の駐車場にて商品受取・代金支払いを行う仕組みです。