最近の新店での取り組み・試み

コロナ禍の1年目(2020年度)は、感染防止のため店内飲食スペースを閉鎖する小売企業が相次ぎました。一方、利用客からは店内飲食スペースの再開を要望する声も多く寄せられていたことから(一般客のほか、トラックやタクシーなどのドライバーなどにも重宝されていた場所でした)、透明アクリル版のパーテーションを設けたり、一人席を多く設けるような形で、店内飲食スペースを刷新し、提供再開をする動きが広がっています。

※ 以下写真は21年10月にオープンしたヤオコー和光丸山台店の店内飲食スペースです。
各テーブルの間には透明のアクリル板を設置。また窓側を向いた一人用の座席も多く確保しました。このほかスペース入口には、利用時間に関する「協力のお願い」も掲出し、安心安全な利用を促しました。