ネット注文の活用

外出自粛要請が長引く中で、食品や日用品等を販売する店内では混雑が発生しやすく、インターネット上で商品が購入されるケースが増えています。(商品受取場所は、店舗/ロッカー/自宅配送 など)

  • バローは、ネット上で注文した商品をドライブスルーで受け取れるサービス「ainomaピックアップ」をバロー広見店(岐阜県)で開始しました。バローのネットスーパー「ainoma」にて10時までに商品を注文し、受取先として「広見店」を選ぶ仕組みです。
  • イオンは、ネット上で注文した商品を店舗の駐車場で受け取れるサービスを、イオン羽生店(埼玉県)や小山店(栃木県)、熱田店(愛知県)で5月1日に開始しました。イオンのネットスーパーの買い物画面から商品を注文し、受取先として「店舗」を選ぶ仕組みです。現在対象店舗を拡大中で、5月18日時点では、東北を除く本州のイオン14店が対象となっています。
  • ニトリは、お客様と従業員の接触を減らす観点から、ニトリ公式通販サイト「ニトリネット」の利用を推奨しています。
  • 宅配ニーズの高まりでネットスーパーの営業範囲を広げる動きもあり、ライフとアマゾンの提携によるアマゾンプライム会員向け生鮮食品配達サービス「Prime Now(プライムナウ)」の配送エリアを5月下旬より東京20区に拡大しています。(4月、5月で13区追加)