感染予防


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ソーシャルディスタンス(レジ前の間隔確保)

商品の品薄や備蓄目的の買い物が増えていることで、レジ前が混み合うケースが増えています。お客様に一定間隔を空けた待機を促すよう、レジ待ちのスペースの床に、距離を空けてもらう目安になるサインを設置する動きが広がっています(大手コンビニや一部スーパーで)。

消毒・清掃

接触箇所の消毒・除菌

お客様が手を触れることが多い箇所(買物カゴなど)は、他者と間接的に接触する形となります。来店客が多い大手イオンでは、買物カゴや買物カートのハンドル部分、手すりなどをアルコールで拭き上げる処理を毎日行っております。

 【補足】 ある地域スーパーの取組

レジでは代金受け渡しなどでお客様と従業員が接触する場面があります。兵庫県でスーパーを展開するマイ・マートではお客様や従業員への配慮として、以下のようなマニュアルをレジスタッフ向けに作成し、消毒や感染防止に努めています。
※アルコールが不足する中、薄めた塩素系漂白剤を用いた濡れタオルを用いるなど、工夫を凝らしています。

https://distribute-dei-taisaku.jp/wp-content/uploads/2020/04/レジスタッフ都度殺菌.pdf

接触防止対応

レジ前の「透明の間仕切り」の設置

レジ清算ではお客様と店舗従業員との距離が近づく形になります。

大手コンビニや一部スーパーでは、レジ前に透明の間仕切りを吊り下げ、飛沫の飛散を防ぐ取り組みを進めています。

コロナ対策の店内ツールや作成ノウハウ 

レジ待ち時の間隔確保のお願い(ポスターや床の目安サイン)や、レジでの透明の間仕切り設置が、各社で進んでいます。一方、小規模な事業者が対応するには、負荷が大きいのも事実です。

こうした中、ホームセンターのグッディでは、上記取組を各事業者でも独自でできるよう、ホームページ上で「必要な素材・ツール」を紹介しているほか(無料のダウンロード素材も)や、その作り方をわかりやすく説明しています。

https://gooday.co.jp/fair/?type=entry&id=10893

  

「コイントレー」を用いた現金の受け渡し

レジ清算時には、お客様と店舗従業員が現金を受け渡す場面が生じます。

ファミリーマートでは、現金受け渡し時の接触機会削減のため、手渡しを避け、コイントレーの使用を励行しています。

商品の陳列

惣菜販売の「バラ売り」から「パック詰め・袋詰め」への変更 

スーパーでは惣菜のバラ売りを取りやめ、パック詰めや袋詰めなどに変更して販売する動きが広がっています。