イオンの取組

  • 5月下旬より全国のイオンモールで専門店の営業を再開しました。再開にあたっては施設内で新たに、AI検温ソリューションを導入しました(顔認識技術と赤外線カメラにより、従業員や来店者の入店時に、体温を瞬時に測定するものです)。また館内出入口に設けた入館管理システムを通じ、混雑度が90%を超えると入場制限を実施する考えです。

  • イオンでは5月より、ネット上で注文した商品を店舗の駐車場で受け取れるサービスを、イオン羽生店(埼玉県)や小山店(栃木県)、熱田店(愛知県)で開始しました。イオンのネットスーパーの買い物画面から商品を注文し、受取先として「店舗」を選ぶ仕組みです。今後、対象店舗を広げる計画です。
  • 4月下旬より、「ゆうゆう優先タイム」として妊婦や高齢者、身体の不自由な人、ヘルプマークを付けたお客様が優先的に買い物できる時間帯(14~15時)を設けています。 ※5月上旬時点で200店超を対象に。またお客様への「協力お願いの動画」の作成を通じて、混雑緩和への協力を呼びかけています
  • お客様が直接手を触れる箇所と買物カートを、アルコールで拭き上げ実施。
  • 総菜のばら売りや試食販売の中止。
  • 店舗の出入口を開放するなど、店内換気の実施。
  • 感染拡大防止についての店内放送の実施。
  • 従業員の感染予防対策
    • 食品担当者と接客部門担当の従業員のマスク着用。
    • 体調チェックリストを活用し、従業員の体調管理を徹底 ※本社スタッフを対象に、スマホアプリを使った健康チェックをスタートしており、順次範囲を拡大していく予定

5月7日: 一部のイオンモールの営業再開および営業再開における感染拡大防止対策について
4月7日: 緊急事態宣言対象地域の店舗営業状況のお知らせ