来店タイミングの変化 ※流通経済研究所調べ

各スーパーでは、店内が混雑することを避けるため、ホームページやSNSを通じて、時間帯による混雑状況をグラフで示して、オフピークタイムでの買い物を呼びかける取組が広がっています。

一方で、在宅勤務の広がりから、「仕事帰りの買い物客」が以前よりも少なくなっています。
流通経済研究所の調査結果(※)によると、昨年と比べて16時以降の来店割合が減少しており、午前中の来店割合が増加しています。(とくに、商品の品切れを危惧した9時台の買い物客が増加しています)

※都内のあるスーパー(複数店舗)の、時間帯による来店割合を調査
※2020年3月と2019年3月の来店実績を比較した